お知らせ

○妹ちゃんのガッコでパターン青 → 自宅待機……。
投稿日:

[XIV][新コロ] 延期ラッシュ

緊急事態宣言発出で色々と延期中止されております。

2 月 6 日(土)の「新情報発表会」「14 時間生放送」について

XIV 新情報発表会は無観客開催。
14 時間生放送は延期。PLL #62 だけ配信。
うん、だよね……。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開 再延期のお知らせ

『シン・エヴァ』も再度公開延期。

ところでアマプラに『序』『破』『Q』あったんで出張中に通して見たんですが ―― なるほどいまああなってるのねー。結局サードインパクト? は起こると。
エヴァの世界って大人が軒並みガキなんですが。多感な 14 歳にいきなりあんな敵意ぶつけたらどうなるかくらい判んないもんかな。

Hopes for Tokyo's Summer Olympic Games Darken Due to Virus - The New York Times

NYT 曰く、東京オリンピックについて「見通しは暗い」。
ただまあ、根拠になってるのは日本の世論調査。日本国民に受け入れられる形で開催せねばならないが、最新の世論調査では 80% が中止か再延期されるべきと回答してる。故に見通し暗いよね、と言ってるだけで。
これを引っ張り出してきて「海外メディアが中止の可能性について言及した!」とか声高に叫ぶのはどうかと思うんだけど。

中止決定のデッドライン = 2 月のプロジェクトレビューだと一部で言われております。遅いわー。

【FF14】「武装した地元民とかホブゴブリンリーダーって誰だよ!」所持品がいっぱいの状態で収集すると出るエラーのダイアログがおかしい不具合報告が話題にwwwwww|馬鳥速報

移動中に見てしまい大変でした。
武装した地元民……。たしかに Gaia 農民一揆とかあったし、武装した地元民と言われても間違いではないけど、ホブゴブリン・リーダー……?

再生零式 2 のエレゼン錬成とか、最近笑えるバグが多いですね。

それはさておき今週もノーラインフィニッシュでした。
クロちゃんはもしかするとわしが嫌いなのかも知れない。

[DQX][よゐこ] 前より厳しくなった

「ドラゴンクエスト」シリーズ 配信ガイドライン改訂のご案内

DQ 全体として、「動画・生配信の投稿において、ガイドラインに定める動画共有サイトの収益化機能を通じて個人が収益を得る行為については、商用利用とみなさない」と。つまり収益化 OK に。

DQX もこれに準拠。するものの ―― 。

本ガイドライン変更と同時に、サーバー 1 ~ 9、サーバー 11 ~ 20、サーバー 23 ~ 40 に関しては配信禁止とします。サーバー 10、21、22 および住宅村やその他イベント、コンテンツ独自のサーバーに関しては引き続き配信可能です。

3.5 後期で全サーバー可とした配信が再び 10/21/22 限定に逆戻り。しかも今回はその他のワールドに「配信禁止」属性が付与。今後は「指定の 3 ワールドでしか配信してはいけない」ことになりました。以前よりも厳しい制限が課されたと言えます。
これをどう捉えるか。

(a) 配信が思いのほか市民権を得られていない
(b) 配信によるトラブルが多い

うん、両方かな……。

しかしながら。

住宅村やその他イベント、コンテンツ独自のサーバーに関しては引き続き配信可能です。

とのことで、引き続き“勝手に配信されてしまう可能性”は残ります。
が、「専用のアイコンが表示され配信中のキャラクターが他の冒険者から把握できる」「配信者のゲーム画面には専用のID等が表示」などの配信モード(仮)を 2021 年内に実装すると。これは実に有り難い。配信アイコン見たら画角から外れたり、即抜けしたり、自衛できます。
ついでに『配信中のキャラとはマッチングしない』設定も可能になるかも。
さらに配信モードを使わない配信は一律禁止でひとつ。
これで配信者も一般プレイヤーもどちらも幸せに! こうしてアストルティアに平和が訪れたのでした。

【濱口ブラック興業】2月11日全国発売! よゐこチャンネルくじの景品を社員総出で手作りします! - YouTube

作業しながらずーっと↑見てました。ラスト賞手作りって時点で既に頭おかしいのに、それが 700 個! しかも作業全体を管理する人いないぽいからシリアルナンバーが被るなど。嗚呼……。
第一弾はメルカリでクリアファイルを 2 枚買っただけなので、第二弾は朝イチで GEO 行って購入限度までくじ引きたい。引きまくりたい。

[映画] 『プペル』の感想

前日の話になりますが、『映画 えんとつ町のプペル』見てきました。
……わしは単純に泣き虫なので何のバロメーターにもならないと思いますが、4 回くらい泣きました。ええ話や;;
18 日時点で動員 100 万人の興収 14 億。……いやもっと行っておかしくないのになー、と思うよい作品でした。
『ヒックとドラゴン』然り、わしが面白いと思った映画はたいていそんな売れない。

映画 えんとつ町のプペル [★★★★☆]

見終わった直後の感想 → 「これは ―― 怒りか自虐か」

原作者氏はとてもエキセントリックな方のようで、それ故かネット好感度がすこぶる低く、まとめサイトでも映画の内容や、そのチケットの売り方、オンラインサロンの活動内容等で色々叩かれております。
しかしこの作品の主人公は「だれか見たのかよ!」と周囲の大人たちを力づくで黙らせた。これは原作者氏の心の叫びかな? と。

君たちが悪いとは言わない。
その言葉ひとつひとつに理由があることも判る。
だが黙れ。邪魔をするな。

夢を信じるとか、追い求めるとか、そんな生暖かいものではなく、ひどく鋭利で冷たいエゴを貫き通す話に見えました。貫き通せなかった者にとってはある意味恐ろしい作品です。
また同時に、閉ざされた世界の僅かな大人たちをも黙らせられない己の軽さ弱さを笑ってるようにも感じ。

一貫して主人公は“自分が”星を見たい。
もちろん父親の影響もあるだろうけど、父親の代わりに自分がとか、父親の汚名を晴らすとか、そういう悲壮な決意は感じません。
そして実際にそうしたことによってえんとつ町は変化せざるを得なくなるわけですが ―― その結果もし町が不利益を被ったとき、主人公はどうするのか。周囲の大人は。「星が見たかったならしょうがないよね」で済むならばいいけど。
えんとつ町の未来が不安で仕方ありません。レター家 & 異端審問官どうする? 中央との交渉は? 等問題は山積みで。
つまりわしはどっぷり大人側ってことです。

個人的マイナスポイント。
ややテンポが悪い。プペルとの出会いからスコップ登場まで。スコップとブルーノの長回し。挿入歌。もっとコンパクトな方がわし好み。
あとなんでプペルはアントニオに喋っちゃったのか。黙ってて、と言われてたのに。そこだけ「ん?」となりました。