[XIV] Encyclopaedia Eorzea II

4757557760Encyclopaedia Eorzea
~The World of FINAL FANTASY XIV~ Volume II

価格:¥ 4,320 (2018-11-26 時点)
著者:織田さんとコージさん | 発売日:2018-11-24
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こちら届きました。がっつり読み。
おはなし好きにはたまらない 1 冊ですまじ。買え買え買え。

最後の群民。なんかこれについての日記を書いた気がするけどどこにも見当たらず。……ってあー多分旧 Lodestone だ。

十二神の守護聖人、聖アシャさんの数学的思考がとてもとても素晴らしい。おそらく -1 すればイケる、と踏んだんでしょう。そんで聖バスカルさんは ―― ソレで聖人に列せられちゃうんだ、という……。結果永遠にソレが語り継がれることになってしまい。そこはルートシュティム会も空気読んでさあ。あと、なんと聖人にキキルンが居る。これはセイゲツ氏も負けてはいられませんね……!

世界の言語。……ララフェルさいあくだな!
なおエオルゼアの識字率は 50% を下回るとのこと。
言語に関してはゴブリン超有能。

ガレマール帝国東州遠征記。
この頃からソルはああだったんですかね。にしては一度失敗してるけど。“それっぽく”作るのはイロイロ大変って事でしょうか。もしくは蛮神討滅を国是とするための理由付けか。ソルならそこがどういう土地なのか知ってるはずだしね。アラグを“作った”のは原初世界担当のラハブレアとして。

アラミゴの正式国名は共和制アラミゴ。解放軍が国軍となるも呼称は「アラミゴ解放軍」のまま。リセの立ち位置はギラバニア辺境方面隊隊長。

光風院セイゲツのブックレビュー。
『蒼天のイシュガルド』が印 5 とはわかってるじゃないか^^ なおその竜詩戦争を終わらせたの、わしね、わし^^ そこんところをもっと理解して欲しい。
そんでオノロワくん、なんと本も書ける。バカ弟に付けとくのはもったいない!
はるか西方には密林とマムージャ蕃国の石造りの都市が! ロマンありますな。MMO は過去とか別の世界とか縦に世界を重ねたがるけど、わしは素直に横に広がってくれる方が嬉しいです。XI アドゥリンも、内容的にはまあ少々残念ではありましたが、「世界を横に広げたこと」は素晴らしいと思っております。

組織と人物。
ギョドウの年齢、おまえそれでいいのか⎛゚Д゚⎞
イソベきゅん、実はシオサイに飼われてるんじゃなかった。
成金屋ギョリンじゅうはっさい、グリーンワートにじゅっさい、アサヒの方がゼノスより年上(死亡したとされる時期にズレがあるので同い年の可能性も)、アマジナ鉱山社の筋肉バカ双子のフルネームがとても覚えづらくてイライラする、八十階段のササモはもしかすると被害妄想にとらわれたササディ女王のでっち上げかもね、等。

他、三大州紀行録として ID の設定や装備図鑑、獣人蛮神、モンスター、リスキーモブ、ルカヴィについても少々。
もう一度書くけど買え⎛゚Д゚⎞

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欧州ファンフェスのプレオーダーアイテム。
ナマズオキーカバー欲しい! 10 ユーロってことは 1,300 円くらい。
FINAL FANTASY XIV - COIN COLLECTION も良いなあ。共通ギル硬貨と、2011 年 9 月のシーズナル(?)イベント『グランドカンパニー復古祭』で発行されたという設定の記念ギル硬貨ですな。これ日本でも売ってくれないものか。

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