[TV] ハケ水車だけ録画

TV アニメ『シュタインズ・ゲート』
16 - 17話のネタバレを若干含みます。

TV アニメ『シュタインズ・ゲート』第 16 話、不可逆のネクローシス。
失敗した。

手紙。原作の病的な怖さはなかったけどやはり泣いてしまいます;;
あの時点 8-9 歳のオカリンやダルに直接会おうとせず、届くかどうか判らない手紙を書いたって所にほんとギリギリの精神状態が垣間見え。
あと ―― そうだよねー鈴さん 40 超えてるもんね。あのくらい落ち着いた声になるよねー。原作は多分 18 歳の鈴羽で喋ってたし。声優すごい。

名探偵まゆしぃパート。「30 歳を超えて魔法使いにクラスチェンジ」残して欲しかった! さらに「オカリンとクリスちゃんの話は出てくるけど、ダルくんの話はちっとも出てこなかった」「(電話レンジの作成者なんだから)名前が出てこなくちゃおかしい」は個人的最もああそうかと思った部分だし、これも残して欲しかった。続けて「それを言うならまゆ氏だって」 → 「まゆしぃはラボメンだけど、タイムマシンは作れないし」もあれば効果アップ。

ミスター・ブラウンのパート。「俺もできるだけ整備はしてるんだが」をカットしちゃうと単に捨てるに捨てらんないからそこにあるだけ、になっちゃわないか。
帰国子女のくだりと大檜山ビルの元オーナーが誰かもこのあと効いてくる伏線だと思うんだけど。

とまあ、原作厨としては若干不満もあるけど、面白いス。

さあついに真打ち阪本さんよんどしーさんの登場だッ! 刮目せよッッ!

23 - 24 日にかけてちょっと徹夜の仕事(いや未だ失業中なのは変わらないんですが、さすがにここらでちょっと働いておかないと生きていけないわけでその)だったのでパソコムをカタカタしつつバックグラウンドで FNS 27H テレビを聞いてたんでありますが。……芸人多すぎだわ、みんなして前へ前へ出ようとするからなっかなか進行しないわ、一斉にツッコむから音量の上下激しいわ。笑顔がどうとか言ってたけどそれ以前の問題でした。しかめ面。いいからおまえらちょっと黙れ、でスイッチオフ。
そんな芸人連中の暴走を低いところから止める事のできる矢部さんをスタジオに残さない、てどんな判断なんですかね。騒いでる芸人よりも大きな声出して場を仕切ろうとして失敗した西なんとかさんがあまりにもかわいそうで。

そう言えば今日は地デジの日。
うちは CATV なのでいつも通りなのですが、夕方“元”上司から電話が。

「TV が映らなくなった! 直して!」
「……いや、そらそうでしょうよ」
「なんで?」
「画面に『アナログ放送終了まであと x 日』とか出てたでしょ?」
「ああ、あれ。……そうか、こういう事だったのか……」

いや、アナタはあのカウントダウンを何だと思っていたのか (゚Д゚)

【速報】菅直人終了まであと3日wwwwwwwwwwww : 妹はVIPPER
【サッカー女子W杯】アナログテレビをつけたらアメリカが優勝していた : はちま起稿

そしてこのカウントダウンはあちこちでとんでもない事態を引き起こしていたようで。

[Film] 『アイ・アム・ナンバー4』の感想

映画『アイ・アム・ナンバー 4』の
ネタバレを含みます。

えいがー。

アイ・アム・ナンバー 4 [★★☆☆☆]

見終わった直後の感想:高校生にしてはみんな老けてね?

予告編の知識だけで超能力アクションなのか、と思ってたら全く違いました。
いやまさか高校生の青春モノだとは。
しかも設定が「今時そこまでベタにしないだろ」って位ベタ。敵 = モガドリアンに追われてて目立っちゃいけないのに正義感の強い転校生 = 主人公。いじめっ子はアメフト部のエース。その親父は地元警察の多分偉い人。いじめられっ子は気弱な UFO オタ。主人公が好きになる女の子はいじめっ子の元カノ。しかもいじめっ子は当然のように元カノをまだ好いている。これだけ書けばどんなお話かお分かり頂けると思います。……そう、あなたがいま頭の中で描いた通りの話です。
そこに主人公のちょっと変わった設定が絡んで物語が構築。
75% ベタな高校生活、15% アクション、10% その他。
調べたところ全 6 巻作品の 1 巻部分みたい。なもんだから伏線は回収されてないし、仲間も No.6 が join しただけ。実に消化不良。

ジョンをおびき出す作戦のあまりの稚拙さ。
あの 2 人だけでやったのだとしたら連れ去られる守護者がヘボいし、モガドリアンがやったのなら必ず来るんだからそこに居ればいいじゃんね。
モガドリアンにも全く怖さがない。ヘラヘラしてるし。No.3 は有無を言わさずに殺したのに No.4 に対してはなんかうだうだ喋っており。

ナンバー 4 の能力が 1 作目からチート。思い出しただけでも 7 つ。懐中電灯、すごい力、すごいジャンプ力、着地の衝撃の吸収(重力操作か?)、レーザー、シールド、サイコキネシス、ヒーリング(もしくはブースト)。この分だと何でも出来そう。……何でも出来そうだからこの先どんな危機的状況が訪れても「どうせ何とか出来るんでしょ?」となってしまいます。こう言う話では特定の力に限定させないと。こちらもアタマ使って切り抜けようとする主人公に感情移入するわけで。まあナンバー 4 とナンバー 9 は特別だって言ってたけど。
そういう意味で主人公に全く魅力なし。
その点、出来ることが限られてる No.6 の女の子はカッコよかったですな。

ビーグル犬かわいい。
守護者がこの子のこと知らないっておかしいけど。

[XIV] パッチ1.18

1.18 パッチノート

予定通りえぷえぷじゅうよんがアップデート。
内容盛りだくさん。

○ターゲットカーソルの表示場所が選択可能となった。

わし的に一番のアップデートはこれ。

頭上ターゲットカーソル

デザインもうちょっと何とかならなかったのか、とは思うけど。
なんていうかこのカーソル、「ほら今タゲってんのこいつっスよ、こいつ!」的な主張が薄いよね。形状からしてお高くとまってる。「この下にいるのがターゲットです。あとのことは私は関知致しません」風。

上すぎ

あと、予想できたことだけど、サブクエスト持ちの NPC タゲるとターゲットカーソルがこんな上に。これは直感的じゃないので各項目間を詰めて戴きたいです。特に本人と名前の間。もしくはサブクエアイコン上書き。

○オートアタックが実装された。

ルガディンの方は生涯採掘師なので、オートアタックを試すべく ――

Meowさん

FFXI で強制リネームを経験しすっかり荒んでしまった Meow さんを投入。
……ふむ、たしかにオートアタックですね。当たり前ですが。
しかし、それだけです。今のところ。
キャラもモンスも動きまくりでせわしない、モーションに重力を感じない、HP ゲージの増減とモーションが全く噛み合ってない、等の問題はそのまんま。相変わらず軽い戦闘です。進行中だというサーバー・クライアントの再設計が済めばこの辺も直るのかしら。
まあ、アクションゲージが廃止されボタン連打から解放された事だけ今は喜んでおきましょう。

○フィールドの比較的低い段差のコリジョンが廃止された。
段差

こんな段差も楽々駆け登れるようになってましたな。
これより前のパッチでもコリジョンは修正されてたし、その時に既にこうなってたかもしれませんが。

○簡易施設が追加された。

ちょうどログインしたらドライボーンだったのでハラタリ西の 『8 号霊銀試掘場』へ。

8号霊銀試掘場

NPC が 4 人ほど。そんだけ。
調べたところどうやらサブクエストの目的地だそうで、それをクリアすれば吉 P 曰くの「便利」になるのでしょう。と言うことでサブクエ受けにウルダハにテレポしたらサーバーエラー。そのまま戻れず。
この日のじゅうよんは終了と相成りました。