[なろう] クラバウターマン的な

月曜日なので『ふなのりとけだま』更新。

先週までで約 33,600 文字。原稿用紙 84 枚使いましたが、肝心のストーリーはたった 2 日しか進んでおりません。しかも普通にごはん食べてお風呂入ってるだけ。
……このペースだと 400 枚超える! ってことで急きょメアリーさんにお父さんの設定と時代背景を説明してもらいました。ここに入れる予定はなかったので、二・五。
まあ、二章でアンジェさんの言葉の仕入れ作業が済んで、今後は「マストから後ろへのびた長い棒」とか書かなくてもよくなるので文字数は少なくなるのでは。そして減った分、アンジェさんをあざとく見せるための描写が増える。
にしても、自分で設定しておいてなんですが。お父さんがかわいそすぎる;;
そのお父さんの乗ってた船の名前は『敵は海賊』のから拝借しました。

この作品は、かみさま = 人間が去ったあとの地球を舞台にした、ネズミから進化した種族のひとたちのおはなし。『人』って漢字を使いたくありません。ので鼠目ひとめだの鼠足にんそくになります。……こんなんぜったいキッズには見せられない! で 15 禁。
いやもールビ機能使いまくり。「|一匹《ひとり》」(※『なろう』でルビを打つときの書式)等辞書登録済み。

船酔い対処法は漁師だった弊社の親父から教えてもらったものですが、当然個人差があると思われます。あと客船ではなかなか使えない。
船酔いじゃなくても、海のど真ん中で思いきりうたうと気持ちいいので機会があれば是非試してください。

目次見ると全てに「(改)」マークついてます。が、基本、誤字や表現の修正です。
ただ、二・五は台風で時間なくて不本意な出来だったので後日 200 文字ほど追加しました。

次は三章『あたらしいくらし』です。
このままだと⑨いきそうなのでどっか削らねば。

昔書いた作品のテキスト化、ようやく始めました。
昔書いたものなので、ぶっちゃけ酷いんだけど、当時のわしの頭の中を感じてもらえる歴史資料なのでできるだけそのまま上げたいところ。
1 本目はよくある剣と魔法のファンタジー。世界に唯一の小人族で巨人族に育てられた兄と、普通に巨人族で医者の卵な弟の話。「この体じゃ結婚出来ない!」と嘆く兄が、世界のルールを自由に書き換えられるという『箱庭の秘宝』を手に入れ巨人族になろうとするっていうストーリー。たしか 17 のときに富士見のファンタジア長編小説大賞に出して落ちたやつ。
2 本目、異世界サッカーもの。とある鉱山社が外国企業に買収、不採算部門整理で鉱山社が所有してた 6 部南リーグ所属のアマチュアサッカークラブ & スタジアムを潰すと。当然町の人は反対するも、撤回条件は「予備予選~二回戦を勝ち抜き、トップリーグのチームが出てくる三回戦まで生き残ること」で ―― って話。でもこれベタな話なんでぜったい誰か書いてる気がするんだよねー。

ぼちぼちやっていきます。