[XIV][DQX] 過去への攻撃

引き続き漆黒メインクエ進行。
Lv79 にして ID 消化後 → ふたつ目の討滅戦。
午前中だけどシャキるかな? とキュー積んだところが H0 。ヒーラー不足のようです。

で、30 分ほど待ってやっと突入するも ―― 究極履行でタンク以外の 6 人が死ぬ。毎回死ぬ。ヒーラーがバリア張っても、ダークミッショナリーで軽減しても、暗黒 2 人でブラナイをヒーラーに投げても、最後の手段としてタンク LB シールドウォール使っても死ぬ。えーなんでさ!
雑魚倒しきれなくてデバフが 2 スタックしているとは言え、スキル回し固まってない拡張リリース直後の、かつ Lv79 コンテンツの DPS チェックなんてもっと甘くても許されるのではないかしら! レベリング中だから装備も揃ってないのに!
あーこれはもう、ピュア DPS となった機工士でキュー積んでわし自身が雑魚を削り落としてデバフを付けないようにするしかないか! と思ってたところに。
……あの履行、「雑魚倒した瞬間にダメージ判定が終わってるらしい」と Twitter で教えていただきまして。
な ん だ と ⎛゚Д゚⎞

極○○○○○履行技の判定タイミングがおかしい

極だけど、これ? え、これアリなの? ひどくね?
じゃあせっかくもらったダークミッショナリーとかタクティシャンとか、どこで使えば良いの?
つってたら↑、『不具合確認・修正予定』に入りました。怖い。

そりゃ死ぬよね。バリアも軽減も LB も判定終わってから張ってるわけだし。
凄い時間を無駄にした感とともにログアウツ。
そろそろネタバレ感想まとめ記事を見たいのにー。

超 DQX TV #12 プロデューサー夜話を視聴。
追加課金要素は増やしてる。「払いたいと思ってくれる分だけ、払っていただく形にしたい
それから ――

逆にベースの部分はあまり変える気がなくて、消費税が上がる予定があると思うんですけど、1,000 円とか 1,500 円とか利用券の値段は変えずにいきたいと思ってます。実質値下げしたいと思ってます

利用券は据え置きだけど今後はさらに課金要素のバリエーションが増える、と。
関連して超便利ツールのレア度アップ水。

初期の頃なんですけど、おでかけ便利ツールで畑のレア水があげられるようになった時に、不具合報告で多分親御さんからいただきまして、「50 ジェム出してレア水まいたのにいっこもレアになりませんでした」て言うのが来たんですけど。ここは確かに心を痛めまして。レア水って「レアの確率を上げる」ので、確率的には上がってるんで我々から見てる数値からするとレアになってる数は増えてるんですけども、ひとりひとりで見ると確かにいっこもレアになってない人は居るので、払ったのに見返りがないみたいなところをできるだけ減らそうと思ってまして。

確定レア水来るー!

[DQX] 禅問答 – ねぎまワークス

そう言えば 2014 年当時、畑にのめり込んでいたわしは思わずこんなクソリプを投げてしまったものです。

その他。
人減ってね? → 3.x は減った、今は横ばい。
3.x はねー、仕方ないよね。どっからどう見ても DQXI に人取られたせいだし。

安西 D 人狼ばっかでエアプなんじゃね? → 違います^^
ははーんさてはオメー人狼だな?

[XIV] はれんち

2 ジョブ平行してあげてると頻繁にメインクエで詰まります。
けど暁の面々と ID 周回すればいいので漆黒は楽ですね。ID 装備も揃うし。

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ナバスアレン装備がお気に入り。特にナバスアレン・ディフェンダーベストについてくるでっかいサコッシュ! 染色したい!

Lv78 になり、ようやくコルシア島の上段に行けました。
そしてこここそが! 第一世界に於ける同胞、ドワーフの住まう土地! ラリホー!

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マウント騎乗不可がかかるドワーフのおうち。
ドワーフベッドはハウジングアイテムとして是非実装して欲しい。

ドワーフ族の鉄の掟として、家族以外に素顔を見せるのは「破廉恥」だそうで。はれんちだったかー。でも暑いときなんか兜の中ムレッムレじゃないかしら。髭もつけてなきゃいけないし。わしは第一世界に住めそうにない……!

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ラミット chan 、トルー一家と同じ兜被ってるけど色が違うね。トルー一家の兜はオリーブぽいけどラミット chan 白。これは彼女なりのオシャレか違う土地の出なのか。

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ぺたん座り可愛い。やっぱりララフェル♀すっごいあざとい;;

そんでまたレベルで詰まって本日終了でした。ID 3 周分くらい。
次は 79ID → ふたつ目の討伐戦かな?
じゃあここで 80 にしちゃおうか。残りのメインクエ経験値は機工士に。

で、最終決戦だと言いつつ、フィールドがまだあとひとつ残ってるわけですが。
さらにここまでの話で聞いた地名、エメトセルクとの会話で出てきたあの場所しかない。
え、まさかラストフィールドって?
だとするとラスボスは? 

タンクのロールクエ、Lv78 の分まで消化。
……ブランデンさん、忠義に篤い真面目でイイヤツだった。
ブランヘルツだった間は無理にワルいヤツを演じていた、のかも。変顔までして。

[XIV] 脳内でこういう話を作りながら

大井戸の底で大罪喰いを屠った。ものの。
どうやらそろそろ容量オーバーらしい。
ぎゅうぎゅうに押し込められた“光”が隙あらば体を突き破ろうと蠢く。自分の中に、自分ではどうしようもできない何かが存在する。痛みもあるが、それよりもなによりも気持ち悪い。吐きそうだ。
悪阻つわりってこんな感じなのかな?」
「いきなり何だ」
ペンダント居住館の自室には“いつものように”幽霊がいた。部屋変えて欲しい。
「独り言に返事されても困る。て言うかここ、何度も言うけど、かわいい女子の部屋なんだけど」
言いながらタンク用の重装備を床に落として上下インナー姿に。そのままベッドによじ登ってシーツの上を転がる。壁までいって戻ってきて真ん中で大の字になる。帰宅後のルーティーンだ。
ここはわたしの部屋だ。だからわたしの好きなようにするのだ。幽霊が居ようと何だろうと変えるつもりはない。
「俺の知ってる女子は男の目の前で鎧脱がねぇし。そんでそのまま寝ねぇ」
かわいい、の部分は否定しないらしい。ついでに視線は窓の外に向けたままだ。口は悪いが優しい男なのだろう。ドワーフ女子が惚れるのも判る気がする。
幽霊に反論はせず、目を閉じふうと息を吐く。
今回の ID はひどく疲れた。

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赤魔がちょっとアレで。
「次からは DPS 、マトーヤお母さんに入ってもらおっと」
あ、お母さんなら悪阻に効く薬とか知ってるかな? あとで聞いてみようか。

「で、アム・アレーンはどうだった?」
取り戻した夜に目を向けたまま幽霊が訊く。
「古い知り合いに会った」
会って以降のことを幽霊に語る。
「……俺が残された理由もわからず終いか」
ナバスアレンで過去を見た。この世界の英雄達が古い知り合いに力を与える中、幽霊としてそこに立ってる男だけ「まだ消えるべきではない」と滅び行く世界に残された。
そう言えば古い知り合いは何と語ったか ――

どくん、と“光”が暴れた。

油断してるところ不意打ちを食らって、ふえっ !? 等というかわいい声を上げそうになるが、それはなんとか飲み込んだ。危ない。わたしはそういうキャラじゃない。
が、これはちょっとヤバい。痛みから逃れようと身をでたらめによじっていたらベッドから落ちた。その音で幽霊も異変に気付いたようだ。
「おいどうした、大丈夫か…… !?」
問うたところで幽霊には何も出来ない。差し出された手に縋れたら少しは楽だったのだが。
だが、その差し出された手が輝く。光が宿ったようにも、わたしが取り込まんとしたようにも見えた。
正直どう表現すべきか判らないし、幽霊も驚いたようだったが、ともかくそれで体の中の“光”は大人しくなり痛みも吐き気も消えた。はぁ。
「何だったんだ、今の……」
幽霊は情けない顔で自分のうつろな体を見おろし呟く。
思い出した。そうだ。古い知り合いは「ふたつの世界のあなたが」と言った。
「まさか、お前に……?」
幽霊は首を振る。
「いいや、俺はもう英雄なんかじゃないんだ」

部屋の扉がノックされた。
扉に視線を向け、振り返ったときにはもう幽霊は消えていた。

―― やはり、ここまでは問題ないようだ。
となると、時間転移の支点とするのは ――

水晶公との会話のあと、そんな厨二くさい夢をみた。

翌朝、マトーヤお母さんに悪阻の対処法を聞いたところ、エンシェントフレアを返された。とっさにブラックナイトとシャドウウォールで軽減して残り HP 100 だった。マトーヤお母さん怖い。