[XIV] 天獄編N

FC かつどう、パンデモ天獄編。初見未予習。
わし引き続き暗黒。6.4 ジョブ調整で戦士がかなりテコ入れされ良バランスとなったようなので ―― 野良タンクが同職かつ HP 多い or 戦士のときはスタンス入れるのちょっと待って、ナガなら入れる、でどうか。

1 層、vs コキュートス。
PLL で見た感じ女性の魂しか食べない? と思ってたら男性、どころかベヒーモスの魂もむしゃむしゃするようで。見境ないな!
……やっぱむしゃむしゃした魂、十二神の元ネタになったひとらのなんでしょうかね。ハイデリンの贄となったであろう彼らの魂もハイデリンの消滅と共に散っただろうし。ハイデリン自身は残らなかったけど。神域の十二神はコピーだし。
本戦。エクリプスメテオ時に壊れる岩の後ろに待避しちゃって 1 死。

2 層、見た目が受け付けないパンデモニウム。
零式でもここがストッパーとなってるそうですが、ノーマルも割と難しくて 1 ワイプ。2 戦目勝利。
いやもークモの巣が! 範囲広いわ、安地も狭いわで。

それに比べると 3 層は簡単だった。テミスさん実はやさしい。
ただ ―― マッチングした相方タンク氏、スタンス入ってるのになかなか開始しない → じゃあわしやるね、つって飛びかかったらカウントダウンを見逃してただけ、というね……。なにこの絶対 MT マンしぐさ。
終わったらごめんなさいしようと思ったけどすぐ出て行っちゃった。おそらくそのまま BL 入り。ああん。
まじすんませんした。

4 層、3 連トリニティ・ソウル。
わしも敵の攻撃から逃げないといけないんで、そうするとどうしても向きがズレる → 180 度範囲が中央の真心ラインからややズレたりする → ラインきわっきわで避けようとすると被弾する、という悲しい出来事が。なので安全マージン取って避けてね!
ここは 1 死。終盤、パルテノン & ハイパーチェインでどっち避けるか躊躇してパルテノンに当たって落下。見極め甘い。

ストーリーの感想。
黒聖石サビク、アテナが持ち帰った結晶から作られていた。……古代人の時代にも聖天使アルテマが出現しており、彼女はそれと接触した?
このサビク内にアテナの記憶が隠されており、アルテマウェポン戦後アシエン・ラハブレアが回収 → その後本人は魔科学研究所でトールダンに消滅させられる → そのまま研究所のどっかに落ちてたけどクローディエンを呼び寄せて接触し身体を乗っ取り、研究所の一部を星海に転移させパンデモニウムを構築した、と。
そしてラハブレアさん、自分が現代に於いてアシエン・ラハブレアと呼ばれるワルモノだったと知ってしまうなど。

星を善くすることを信じ、だからこそ分断された世界において「悪」となったか。
……私らしい結末だ。長い時を経て、己すら擦り切れようとも、星のために掲げた信念は揺らがなかったと見える。

さらにエルピスのラハブレア、力が必要である! と切り離した魂との再融合を決断。これにより真のラハブレアに。ああ……この苛烈なラハブレアが回避できなかった終末を経て、分かたれた世界で善き世界のためにたくさん頑張って、己が擦り切れる直前に出会ったのがヒカセンだったと。

結論。時々出現しては世界を引っかき回す聖天使アルテマが何もかも悪い。